【戦クロ】バトルのシステム・画面の見方

『戦国クロニクル』のバトルのルールやシステム、城・櫓など対戦画面の見方について解説。戦クロの攻略に必要なルールや勝利条件、バトルの流れについて確認する時に活用してください。

この記事は、6/20に行なわれたアップデートに対応中のため、一部兵種に関する情報が古くなっております。

バトルの目的・勝利条件

『戦国クロニクル』のバトルのルールやシステムについて、まずは流れや目的を解説します。

本作は、時間経過で溜まっていく指揮値で武将を配置し、櫓や城の破壊を目指すリアルタイムバトルです。

制限時間3分(経過時点で引き分けていた場合延長戦に突入)の対戦時間の中で、以下の勝利条件達成を目指しましょう。

相手の城を陥落させる

相手の城を陥落させた場合、即座に勝利となります。それゆえ、最も重要な勝利条件の1つと言えるでしょう。

ただし、城は2つの櫓に守られているため、まずは最低1つでも櫓を陥落させる必要があります。

制限時間内に多く櫓を破壊する

どちらの城も残ったまま制限時間が終了した場合、残った櫓の多いプレイヤーが勝利です。

この時、残った櫓の数が同じ場合、対人戦であれば延長線に突入、物語であればプレイヤーの敗北となります。

延長戦について

対人戦では、制限時間3分のうちに決着がつかなかった場合、1分間の延長戦に突入します。

延長戦では先に城か櫓を1つでも破壊したほうが勝者です。

ただし、延長戦でも勝者が決まらなかった場合、両者引き分けとなります。

バトルの進め方

指揮値を溜めて武将を配置

武将を配置するためには、武将ごとにそれぞれ定められた指揮値が必要です。指揮値は時間経過とともに溜まっていき、武将を配置させることで減ります。

また、武将は好きなタイミングで配置可能で、その後は自動で進軍・攻撃を行います。

ただし指揮値は最大で10までしか溜められず、それ以上は無駄になってしまいますので、計画的に使用していきましょう。

残り時間1分からはブーストタイム

対戦の残り時間が1分を切ると、2倍の速度で指揮値が溜まるブースト状態になります。
より激しい戦いになりますので、一層集中して挑みましょう。

なお、延長戦に突入した場合、ブースト状態が続きます。

手札(出撃可能な武将)について

編成された8人の武将のうち、常に4人が手札として使用可能になっています。
これらは、1人配置するとすぐ次が補充されていき、なくなることはありません。

また、左下の「NEXT」には次に手札へ来る武将が表示されていますので、参考にしましょう。

奥義について

奥義を持っている総大将が設定されている場合、バトル中に専用の奥義を使用可能です。

奥義の使用には奥義ゲージが必要で、ゲージはお互いのユニットが倒されることで溜まっていきます。

効果や必要なゲージ量は武将によって変わりますが、使用可能なときはゲージが光りますので、奥義ボタンをドラッグして場所を指定、指を離して奥義を発動しましょう。

なお、奥義は発動をキャンセルできません。操作中に戦況が変わってしまわないように、しっかりとタイミングを見極めましょう。

バトル画面について

城と櫓

城と櫓は、勝敗に関わる要素であると当時に、近づくユニットを自動的に攻撃する防衛施設でもあります。
城・櫓の耐久力・攻撃力はプレイヤーの段位に応じて上がります。

川と橋

マップの真ん中には川が流れており、飛び越えることのできる忍者以外のユニットは、迂回して橋を渡ることになります。

ただし、遠距離攻撃のできるユニットであれば、橋の向こうまで攻撃することも可能です。

また、川を境に敵陣・自陣となっており、初期状態であればお互いのユニットを配置できる範囲となります。

ユニットを配置可能な位置について

最初は川のすぐ手前の位置が武将を配置可能な位置です。櫓や城の裏側にも配置できます。

しかし、敵の櫓を破壊することで範囲が広がり、川の向こう側へも配置可能になります(上画像右)。

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